OnePlus製品の充電規格 Dash charge!!

どうもplus1life ガジェットフィット管理人のwriter1です。

今回はOnePlus製品の充電環境について書きます。

OnePlus製品では独自の急速充電規格 Dash Chargeが採用されています。これはoppo のVOOCという技術を応用したもので電圧は5Vのまま電流を最大5Aに上げ、充電中に温度を低く抑える機能があります。

どうですかこれ、素晴らしくないですか?

OnePlus 6はOnePlus5や5Tと同じ3300mAhが搭載されています。画面比が大きくなったにもかかわらず前世代より10%も電池の効率化に成功しているそうです。30分で60%充電できます。

こちらの動画を見ると
1時間21分後
100% Honor View 10: 3750 mAh
99% OnePlus 5T: 3300 mAh
98% Mi 6: 3000 mAh
93% Galaxy S8: 3000 mAh
94% Moto G5s Plus: 3000 mAh
87% Pixel 2 XL: 3520 mAh
45% iPhone X: 2716 mAh

と面白い結果に!

HUAWEIの充電技術はなかなかのものですが、OnePlusも負けていません。よりバッテリー容量の大きいPixelに勝っています。

OnePlus 6 がガラスバックを採用とリークされとうとうワイヤレスチャージも採用かと思われたが残念ながら見送りでした。

これはOnePlus6がSpeedを意識したモデルでワイヤレスチャージは時間がかかりすぎる、Dash Chargeさえあれば快適ということでしょうか。

ただ専用のケーブルとアダプターが揃わないと使えないので、対応のポータブル充電器がない状態です。

欲を言えばDash Charge対応のポータブル充電器と、Dash Chargeとまでは言わないが急速充電ができるワイヤレスチャージを開発してもらいたいところですね。

予備のケーブルはjoybuyで安く手に入るのでリンクを載せておきます。

ここまでDash Chargeと表記してましたが権利の問題でこの名前を使えないそうです。

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