ドライブインシアター2020〜私達も映画のあのシーンに立会おう〜

エッセイ

 このような時期であり、家から出れないことが非常にストレスなのであろう。ついつい、コロナウイルスをネタにしてしまう。物書きとして間々ならないうちから、コロナ、コロナうるさい奴だなあと感じる人は多かろう。

だが、私の記事に興味を持って頂ける人の中には、エンタメ好きが多いのではないか。テレビを観ればコロナばかりで気分の沈みが目立っているところ、ここでもコロナでは話にならない。映画好きに朗報をお伝えする。

5月15日からTOHOシネマズが動き出すらしい。手始めに全国10館での営業を再開するそうだ。夏に差し掛かるこの時期だが、いつ来るかわからない海開きを前に待ちに待った映画開きとなりそうだ。

一部劇場の営業再開について || TOHOシネマズ

 映画開きといえば、映画ファンにとっては憧れであり、3密を防いぎつつも大画面のスクリーンで映画を観ることができる、活気的な企画が進行しているようだ。

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ドライブインシアター2020

このイベントは"Do it Theater"というシアタープロデュースチームによって手がけられており、クラウドファンディングよる支援によって開催される。映画のシーンで一度は目にしたことがなかろうか、広大な野原に巨大スクリーンがたたずみ、観客は自家用車に乗りながら、車の中で映画を堪能する。

映画好きにも、車好きにも堪らない企画であろう。現在は、6月以降を予定しており、申し込み方法などの詳細が今月下旬に明かされるようだ。神奈川県は、大磯ロングビーチ 第一駐車場にて海を感じながらの映画体験は、なんと贅沢なことだろう。また、野外上映では、防ぐことが難しい感染も車内であれば最小限に抑えられるのではないか。

上映作品は、ファンから意見を募り現在、思考中とのことである。どんな映画が上映されるのか、もしかすると貴方の思い出の作品が選ばれるかもしれない。オシャレ代わりに、この機会に車を新調してみては如何だろうか。

 都内や神奈川県周辺に御住まいでなく、興味はあるが、このような状況であるし今年の参加は断念しようと考えた貴方に提案がある。

おうちで楽しむ代替案

昨年、私はキャンプをすることが多く、その中で野外での映画体験に興味を持ち、"Anker Nebula Apollo"というAndroid搭載のモバイルプロジェクターを購入してみた。

使用した感想は、気軽に持ち運びやすい大きさで、映像も綺麗に写る。本体のスピーカーの音質も気にならないが、Bluetoothの使用ができ外部のスピーカーにも接続可能だ。NETFLIXやAmazon Prime Videoがスムーズに再生できる。用途は様々であり、野外上映はもちろんだが、大勢を呼ぶホームパーティーや自室の壁に映画を映して映画館並の迫力を味わうのも良い。

私のおすすめは、就寝時に天井に映画を映し、映画の世界を堪能したまま寝落ちすることだ。興味が湧いた方は、愛車と共にプロジェクターを迎え入れ、ガレージや庭にスクリーン代わりの布を張って、愛車に乗りながらの即席ドライブインシアターを堪能しては如何だろうか。

現在、私が購入した”Apollo”の後継機である”Anker Nebula Capsule II”も登場している。”Capsule II”では、2019年ベストバイオブザイヤーを受賞したらしい。使い勝手も良く、”Googleアシスタント”を搭載しているため”Apollo”では、再生できない”Google Play Movie"の視聴も可能になったという。

実は、私も”Google Play Movie"のユーザーであるため”Apollo”使用時には少し残念に感じたこともあった。その残念さも今は解消され生まれ変わった”Anker Nebula”で海開き・映画開きの両方をこの夏、味わってみるのも良いのかもしれない。

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