復元ソフト「EaseUS Data Recovery Wizard」提供レビュー

はじめまして、ガジェットフィット管理人のWriter1と仲良くさせてもらっているGuestです。

今回、Writer1から、ちょうど欲しかったソフトのレビューをさせてもらえることになり初投稿です。

製品紹介

私は普段、プログラム開発の新人をやっているのですが、お客さんのデータを整理したり加工したりするソフトを組んだあと、

クローズしたと思い込んで誤って元データを完全に削除しちゃった、なんてことがあるんですよね。

(バックアップをもらうルートが面倒だと、お叱りを受ける羽目に……)

そんなときデータ復元ソフトがあればなぁなんて思っていました。

EaseUS Data Recovery Wizard

それがこちら、EaseUS社から発売されているデータ復元ソフト。

第24/26回Vectorプロレジ大賞の復元部門賞受賞というお墨付きです。

紹介ページにもありますが、ありとあらゆる形式のファイルに対応しているという優れもの。

EXEファイルなんかも復元できるので、どうしても過去バージョンにダウングレードしたいけど手段が見つからない!なんてときに役立ちそうですよね。

今回はEaseUS社から提供していただいたPro版(有料版)を使います。

復元可能なデータが最大2GBまでの制限があるEaseUS Data Recovery Wizard Free版(無料版)に対して、Pro版はなんと無制限。

少し高価なTech版というのもありますが、こちらは利用可能ライセンスも無制限になるため、会社レベルでの導入を想定するならかなりお買い得です。

実際に復元してみる

今回は試しに自宅でホコリを被っていた8GBのフラッシュメモリを復元してみます。

ソフトの起動画面からフラッシュメモリを選択してスキャンを開始すると、5分ほどで終了。

総ファイル容量は27.05GBと、元の容量に対して3倍もの数字が検出されるとともに、大学時代の懐かしい思い出が全て顕になってしまいました。

とはいってもやはり復元できる容量は無制限なのは頼もしいですね。

スキャンが終わったら、復元したいファイルを選択します。

タブを切り替えることで、ファイル形式別に選択することもできます。

復元対象とは別のドライブを指定して復元開始。

指定したフォルダに復元されていることが確認できました。

データはフォルダ階層ごと復元してくれます。

感想

UIがエクスプローラーに似ているため、直感的に操作ができる点に使いやすさを覚えました。

また、復元ファイルの選択時には、先ほど紹介したタブ切り替え以外にもフィルター、検索、プレビューといった機能もあるため、

簡単に絞り込むことができ、さらには画像や動画の内容を確認してから選ぶことができるのはかなり使い勝手が良い印象でした。

ただ、ありとあらゆるファイル形式に対応してるがために、フォルダ指定したときにiniファイルのようなゴミも一緒に復元されていたので、

not検索機能のチェックボックスがあればより便利かなと感じました。

他にも、会社にも導入してくれないかな、その場合Gitで管理しているファイル達はどうなるのかなと色々思うところはありますが、今回はこれにて失礼します。

EaseUS Data Recovery Wizard

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