昔書いたよくわからんエッセイ

エッセイ
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お久しぶりです。writer1です。このサイトが放置気味だったのでコンセプトを変えて再出発してみよう。ということで今まで書いてこなかったような自分の書く“変な文”をネットに晒しておこう。誰かが笑ってくれればそれでいい。

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 初めて私が文学に魅力を感じたのは、彼女とホワイトクリスマスを求め北海道へ飛んだ日のことである。 機内では電子機器を操作するのに不可欠な無線はまだ無料開放しておらず、私はクリスマスプレゼントに添える手紙を書く為に使えるフレーズを引用しようとANAグループ機内誌"翼の王国"に目を通してみることにした。

そこにはエッセイと呼ぶのか知識不足でわからないが、短い文章が用意されていた。それは私の稚拙な文章とはかけ離れた多彩な表現がされていて、その世界に引きずり込むほど、堅いがどこか親しげな文章たちは私の心を掴んでいた。そこで出会った文章を参考に初めて彼女に出会った時の気持ちを書いてみることにする。

"今日は私が所属するモバイル事業部に新たに販売員が研修に来る日である。視界の中に研修を終えた新入社員を確認した時だった。

その視線の先で、突然目が眩むような強い光が僕の目の奥に焼き付いた。いつもより一層濃いケータイコーナーの光が彼女を照らしその煌めきは直視できないほどの眩しさを放っていた。

それもそのはず、上司から聞いていた工業系大学に所属するケータイ販売を希望する女性という情報が私の先入観により奇妙な女性だと想像させていたのだ。 出会った時には、全身から湧き上がるものを感じ、空を抱くように彼女との未来を胸に期待していた。

それから6枚ほどカレンダーをめくり彼女と暮らし始めてお互いの欠点もさらけ出せるほど気のしれた関係になれている。そして今日始めての外泊。彼女の体調は良くないが精一杯楽しませてあげたいと思う。

因みにこのあと別れてます。割と壮絶だったのでいつか書きたい。

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サイト管理人
ライター市川

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