キングオブコント2019 どぶろっくに感動

どうもplus1life ガジェットフィット管理人のwriter1です。

前回の更新から三ヶ月。私生活がうまくいっていないのでこのブログに時間を割くができませんでした。いっぱいガジェット買ったのにな、笑

キングオブコント2019を見て感動したのでこの気持ちを皆さんにシェアしたいと思ったのでお届けします。

賞レースの良さ

感動ポイントを語る前に、まずこのキングオブコント、ただのお笑いスペシャル番組ではなく、賞レース。腕を競い合うコンテスト。熱い。見てる私たちも燃えるよね。今も続けている趣味であるトレーニング、フィットネス競技にもコンペがあり自分もコンペティターなのでモチベーションが上がりました。

今回優勝されたのは下系歌ネタを得意とするコンビどぶろっく

お二人で保育園から大学まで一緒のようで、歌ネタではなくコントを練ったり、エロを封印したり、試行錯誤して走り抜けゴール

優勝が決まりどぶろっくの江口さんが涙を流しました。お笑いの世界は華やかに見えますが厳しい世界なのでしょう、そこで何十年と戦ってきてボケる余裕もないだろうに「涙ではなく我慢汁」と最後の最後まで芸人としてボケをかまし、ホントにプロ根性が素晴らしかった。

かっこよすぎました。優勝おめでとうございます。

新たな世界の入り口として

ネタはこちらのネタを披露されました

ネタは秀逸でミュージカル調の歌ネタが新鮮でどぶろっくの歌唱力が高く、震えました。

何度もリピートして見てしまう中毒性があり、目についたコメントでテスト中に脳内再生されそう、というものがあってわかるぅーつてなりました。笑

よく計算された中毒性のあるリズムにしょうもない下ネタを掛け合わせこれができるってことはもうホントにイチモツの神様なんじゃないか

本格的なセットや外国人役者でネタを再現してジャスティン・ビーバーにライクもらってバズらそ

ミュージカルも最近好きで中国人の友達からエリザベートやレミゼの世界を教えてもらいまた良い趣味を見つけてしまったという感じです。

やはりこういったお笑い×ミュージカルのようにミュージカルを知らない、趣味として楽しんでいない人がどぶろっくのネタを見てミュージカルの世界を知るきっかけになるって素敵ですよね。

私もガジェットを通じてフィットネスを、フィットネスを通じてガジェットを、まだ知らない人に届けばと思って活動していますのでミュージカルももっと盛り上がって欲しい。

余裕

下ネタ、苦手な人もいれば好きだけどまわりの目を気にして楽しめない、そういう人もいると思います。万人受けしないとか。最近思うんですけど、見栄を張らない人、余裕のある人ってかっこいいですよね。下ネタに対して恥ずかしげに笑うのではなく温かく笑える余裕のある大人、かっこいいよ。

自分はまわりの目ばかり気にしてましたし、自信や余裕がないのに見栄があるどうしようもない人になってました。

だから自分はダメなんだではなく、弱点ではあるけど魅力だよねって思うようにし日々成長していきましょうよ。

余裕を持つようにしたら遅れてくる人に対して苛立つこともなくなりました。遅れることを正直に言えない気持ちすごくわかります。1時間待たせそうだけど、もう着くで粘ったり。自分はKindleで本を読むようにして待つので待ち→読書の時間に変換できているので何も言いません。遅れてくる悪いと思ってるから言い訳するのですから、指摘する必要はない、きっとそのうち行動を改めますよね。

何が言いたいかというと余裕がある人は魅力を感じるので、エロだ人の目だ気にせず貫く

どぶろっくにロックを感じた。

こんな簡単な言葉遊びでも恥じらいなく書いちゃう。自分まだぺーぺーなんで温かい目でみて下さい。

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