帰ってきたフラグシップキラーOnePlus Nordレビュー

OnePlus
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ONEPLUS Nordをイギリスの先行販売で勝ち取った。届いて2週間使ったのでそろそろレビューします。

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ONEPLUSの戦略

他社はミッドレンジを毎月ポンポンとリリースする中、ONEPLUSは年に2製品のみリリースしてきた。


2018年を例にすると
春にONEPLUS 6、秋にONEPLUS 6Tが登場

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OnePlus 6 Silk Whiteレビュー!これはもはや真珠のアクセサリー
どうもplus1life ガジェットフィット管理人のwriter1です。OnePlus 6 Silk Whiteを購入し使っているのですが美し過ぎてスマホの画面ではなく背面ばかり見ちゃっています。この感動をお伝えしたいと思います。


大きくデザインが変わることなく正当に進化


過去のONEPLUS製品を見ても分かるとおり
製品ラインは多様化せず、カラーバリエーションも無難なものしかない

Apple、スティーブ・ジョブズの禅思想をうまく落とし込んでいる。


戦略から顕著に感じるが製品のある部分がまさにそれを象徴させる。

アラートスライダー

iPhoneのサイレントスイッチを除いて、その他大勢のスマートフォンには無い、この2つのメーカーの共通点。

どれを買おうか。


Appleはエントリーモデルを選ばせる魅力としてカラフルなバリエーションで展開している。


ONEPLUSも昨年から通常モデルとProモデルの2つのラインで販売を初め、今年はミッドレンジのNordを立ち上げた。


ONEPLUS 8ではProモデルにはない魅力としてONEPLUS 8 限定カラー、andre コラボのアーティスティックなケースまで用意している。

ONEPLUSのArtなプロダクト
こんにちは、Writer1です。スペックだけなら、特にSoCだけなら、他のメーカーのものを買った方が安い。でも毎回自分のツボを刺激するモデルが登場するのでついつい…OnePlusやSamsungを買ってしまう。特にOnePlusは...


Nordのポップなブルーカラーは上位モデルを選んだ人も嫉妬する特別感だ。


完全に私はそれら2製品の魅力にやられてしまった。

まんまと戦略にはまってしまっている。


Nordも他社のミッドレンジとは違い、フラグシップ級のミッドレンジ言わばフラグシップキラーだ。

ちょっとここらで自分語り。

自分はこのティールやシアンといった色が好きだ。IKEAが好きでこれらの色にハマった。どれくらい好きかというと、昔住んでいた家の写真を見て欲しい。カーテンや食器がそれらの色に近い。色だけで買ったスマホ(redmi note 5)もそう。

ティファニーの紙袋に入れてみた

Nordの立ち位置


筆者はONEPLUS製品を毎年買い続けブランドとしての成長を追いかけてきた。


この2.3年で感じたことは


ONEPLUS 6Tまではフラグシップキラーを求めるユーザーに受け入れられ


ONEPLUS 7,7Tは今までで通りのフラグシップキラーとしての立ち位置を担い、更に求める人へONEPLUS 7 Pro/7T Proをフラグシップとして提供した。

ではONEPLUS 8,8 Proはどうだろうか。8を購入して感じたのは8はただのフラグシップだった。完璧なディスプレイにドルビーのステレオスピーカー、美しいビルドクオリティ。全く妥協のない製品で驚いた。

久しぶりに満足したOnePlus。ONEPLUS 8はベストバイスマホ
毎年何台も購入するくらい私はOnePlusが好きだ。同じ世代の色違いを買うこともある。ただ最近ONEPLUSに対する興味が薄れていた。そんなONEPLUS熱に再び火をつけてくれたのがONEPLUS 8。こいつは完璧なスマホだったので、価格の



そうなると
今までのフラグシップキラーとしてのモデルが不在になる。

そこでNordが登場。

かっわいい


Nordを使ってみると懐かしさが一番にやって来た。これフラグシップキラーとしてのONEPLUSだ。これだわ。ONEPLUSだわ。懐かしい。


これが自分の感想。


ONEPLUS 8のような極振りされたディスプレイやパワフルなバイブは無く、低照度で無難なディスプレイやモノラルスピーカー。触っていてONEPLUS 8との違いがハッキリ分かる。

Ambientディスプレイでもわかる


指紋認証など些細な所で差がでてくる。だがNordで満足という人も多いだろう。

実際Nordはよくできている。ミッドレンジなのに安っぽくなく外に持ち出したくなるデザインだ。


Nordは8で失われた、6や7の時の完璧を求めないフラグシップキラー。エントリーモデルとしてOxygen OSの良さやおしゃれなビルドに夢中にさせるONEPLUSにとって重要なモデルだ。

Nordは、ONEPLUSのコンセプトを思い出させるというもの。


フラグシップキラー、原点回帰のONEPLUS

SoCは765Gで十分

それだけじゃなくエントリーモデルとしてユースなポップカラーがたまらなく所有欲を擽る。それでいて他社の様な安っぽいクオリティではない。 


ONEPLUS Nordはコスパが命な人にとっては高く感じるかもしれない。Appleの戦略が嫌いな人には刺さらない


まだONEPLUSを買ったことがない、ProモデルをスキップしてきたONEPLUSファンに応えるいいモデルだった。これはまた後輩や友達に布教する為追加で購入しよう。

OnePlus コラム
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ライター市川

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