関節痛を放置しないで知っておくこと
- cashregisterpluson
- 3月22日
- 読了時間: 3分
お世話になっております。院長の佐野です。
接骨院に通院する理由として一番多いのは
膝の痛みや腰痛など関節の痛みではないでしょうか。
痛みを感じた時に、【少し休めば良くなるだろう】と放置してしまったことはありませんか?
経過を追って炎症が治まり良くなったケースは多くあると思います。
しかし実は、関節痛を放置すると、状態が悪化して
日常生活に支障をきたす可能性があります。
本記事では、関節痛を放置しない理由と、早期対応が大切な理由について解説します。
特に
くり返す関節痛、注射や薬を飲んでも変わらない。
マッサージをするだけで改善が見られない。
そのような方は一度ご相談ください。

痛みの原因と影響
関節痛の原因はさまざまですが、多くの場合、次のような理由が挙げられます。
このようにお医者さんから言われたことが
ある方も多いのではないでしょうか?
加齢で軟骨が摩耗している。
関節のクッションである軟骨がすり減ると、骨同士が直接触れ、痛みや炎症が発生します。
関節炎を起こしている。
過度な負担や外傷によって関節が腫れ、動かすたびに痛みを伴うようになります。
これらの症状を放置すると、
慢性的な痛みや可動域の制限につながる恐れがあります。
例えば、膝の痛みをかばうことで姿勢が前かがみになり、
腰痛など他の部位に影響を及ぼすこともあります。
早期対応のメリット
早い段階で専門家に診てもらうことで、以下のメリットが得られます。
痛みの原因を特定できる
自分の痛みの原因が分かることで、
適切な治療計画を立てることが可能です。
施術の効果が高まる
症状が軽いうちに対応することで、回復が早くなるだけでなく
将来的な痛みのリスクを減らせます。
日常生活への支障を最小限に抑える
動きやすさを取り戻すことで、
趣味や仕事も快適に行えるようになります。
痛みを抱えながら何かをするのはやはり気になりますね。
改善を目指すために

関節痛に対処するためには、以下のことも大切です。
適度な運動
関節周りの筋肉を鍛えることで、痛みを軽減する効果があります。
当院では運動療法を重点的に取り入れています。
自宅でできる様なホームワークも一緒にご紹介します。
物理療法
PlusONE接骨院の最大の特徴として物理療法を多く用意しています。
微弱電流をかけることで身体の回復を早め、自己治癒力の向上を促します。
先日足首を捻挫したケースでは大きく改善が見られました。
はり療法
関節周りにはりをうつことで、身体の治癒力を高めます。
はりは痛い。こわいなどの印象を持たれる方は多いですが
細く短いはりを使用しますので痛みは少ないです。
最後に
関節痛でお悩みの方は、早めの対応が鍵です。
関節炎のケアの仕方やストレッチなどもお話することができると思います。
一歩踏み出すことで快適な生活を手に入れましょう!
最後までお読みいただきありがとうございした。
皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
PlusONE接骨院
さいたま市北区日進町2-925-1
KTDビル2F
048-782-6724
平日 10:00~21:00
土日祝 8:00~19:00

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