Razer、シンガポールで自動販売機を使ってマスクを配布

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3月、Razerは同社がCOVID-19パンデミックと戦うためサージカルマスクの製造を開始したことを発表しました。

Raise Awareness for the Coronavirus Situation | Razer
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5月、同社はそれをどのように配布するかを発表した。

シンガポールでは自動販売機と専用アプリを利用し、16歳以上のシンガポール在住者全員にマスクを1枚無料で配布するという。

本人確認が終わると、シンガポール人ユーザーはアプリ上でマスクのクーポンを入手することができる。このプロセスには最大1営業日かかるとのことで、多少の待ち時間が発生する可能性があるとのこと。ユーザーがアプリ上でクーポンを取得したら、あとはRazerのマスク自動販売機に行き、そこでクーポンをスキャンするのみ。

#RazerForLife - Free masks for all Singaporeans


Razerによると、現在は5月12日から2020年6月2日までベータテストを実施しているとのこと。今のところ、同社はマスクの自動販売機を1台しか設置していない。しかし6月1日までに20台のマシンを配備するつもりだという。

日本のメーカーや政府にもRazerのようにこういった取り組みを期待したい。

またこのような企業を応援したい。Razerのヘッドセットでも買おうかしら。

Source:Razer

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ライター市川

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