【Alan Walkerチューニング】realme buds wirelessが可愛くて満足【レビュー】

レビュー

こんにちはwriter1です。 コロナ渦に巻き込まれる前にAliexpressで買ったイヤホンが2ヶ月かかって届いたのでレビューします。

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スペック

対応コーデックSBC、AAC

Bluetooth 5.0

防水規格 IPX4

充電端子 マイクロUSB

1.5時間の充電で12時間の再生

11.2mmのBass Boost Driver

セールスポイントはなんと言ってもAlan Walkerがチューニングしたという点。彼の代表作Fadedを視聴してみると11.2mmのドライバーも相まって低音が気持ちよく3千円のワイヤレスイヤホンとは思えない音質でした。

パッケージはONEPLUSっぽくbeatsっぽくって感じで、もっとAlan Walkerを使ってもいいのにという気はします。

開封

中身はrealme Buds Wirelessの他にS、M、Lサイズのイヤーチップ、マイクロUSB充電ケーブルとユーザーマニュアル。

いやぁONEPLUSは赤、realmeは黄色とブランドのイメージカラーを崩さずにパッケージに落とし込まれているのは本当心躍ります。

realme Buds WirelessのネックバンドはONEPLUSのものよりしっかりしていてネックバンドから伸びるケーブルはよく見るとただの一本線ではなく縄のような形状で触っていて気持ちよくタフさも感じられます。

コストカットはパッケージとUSB端子、対応コーデックくらいで realmeなのに安っぽくなく好印象。

比較

リモコン部がネックバンド左に作られていてONEPLUS Bullets Wirelessの右口元近くに位置するマイク兼リモコンに慣れてしまっていたので違和感がありました。

でもこれは完全に慣れの問題。先にrealmeを利用していたらONEPLUSに違和感を感じていたでしょう。

リモコンの操作はこんな感じ

+ボタン

 短/長押し:音量を段階的/継続的に増加

「R」ボタン

 シングルプレス:再生/一時停止

 1秒間保持:音声アシスタントを呼び起こす

 ダブルプレス:次のトラック

 トリプルプレス:前のトラック

通話中

 シングルプレス:電話に出る

 1秒間保持:通話を拒否

–ボタン

 短/長押し:音量を段階的/継続的に減少

Magnetic Connection

イヤホン部がお互いマグネットでくっつくので首から下げてもワチャワチャしない。

しかもそれだけでなくONEPLUS Bullets Wirelessと同じくマグネットで電源オンオフが切り替えられるので大変便利です。

磁石でくっつくと再生が止まります。

自分にとってこの機能は外せません。

ONEPLUS Bullets Wirelessと比べて劣っている点は充電端子がtype−b、対応コーデックがSBCで遅延が発生する。(ONEPLUS Bullets Wirelessはapt-X 対応) くらいですね。

音質は優劣つけがたいので遅延が気にならない音楽再生やPodcast視聴では活躍してくれます。

まとめ

自分はデザインが可愛くて買ったので、出先でYouTubeやNetflixを見そうなときはONEPLUS Bullets Wireless、音楽だけで済みそうなとき、イエローのアクセサリーをつけていく感覚でrealme buds wirelessを選択します。

めちゃめちゃ可愛いので一個持っておくといいかもしれません。安いですし、ONEPLUS Bullets Wireless Zが同価格で手に入るのでそちらもおすすめ。

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