投育ドリル

投育ドリル|PlusONE鍼灸接骨院

投育ドリル|Plus ONE 投育プログラム

もっと上手く。
もっと長く。
もっと自分らしく。 〜身体にあった正しい使い方、投げ方を育てる投育プログラム〜

私たちは、子どもたちが大好きな野球を
一日でも長く楽しめる未来を守るために、
このプログラムをつくりました。

30分 ×全10回
完全 マンツーマン
振替 OK
LINEで申し込む・相談する

THE PROBLEM

その投げ方の指導、本当に正しいですか?

野球をやっていれば、一度は耳にする指導があります。でも、その「正しそうな教え」が怪我の原因になっているケースが後を絶ちません。

正しい体の知識がないまま、自分の経験だけをもとに指導している指導者が多い——特に小学生チームのお父さんコーチや、中学校の部活動で起きやすい現実です。

よくある指導 「肘を上げろ!」
方向性は間違っていません。でも「いつ・どこまで上げるか」が曖昧なまま教えると、大事なリリースのタイミングで肘が上がらない・上げすぎて怪我するリスクが増えるだけです。「肘を上げろ」という言葉だけでは、何も伝わっていないのと同じです。
よくある指導 「体を開くな!」
リリースまで体を開かずに体重移動することは正しい。でも、リリースの瞬間は体を開かなければ投げられません。「開くな」という指導だけでは、リリースでも開けない選手を量産するだけです。
よくある指導 「前でリリースしろ!」
リリースポイントが前になることは確かにいい。でも、体の構造上、投げる腕だけを前に出そうとしても物理的に前に出せません。体全体の使い方が伴って初めてリリースポイントが前になります。
これらは「間違い」ではなく「不完全な正解」です。一歩間違えば怪我につながり、しかも選手はその理由すら気づかないまま痛みを繰り返します。

体の専門家として言えることは——投球フォームの指導は、解剖学・運動学の知識なしには語れない、ということです。

3 QUESTIONS

あなたのお子さん、大丈夫ですか?

肘・肩が痛い子へ 痛めた場所が治っても、投げ方が変わらなければまた痛める。
週に数日しか練習していない小中学生が肘や肩を痛める原因のほとんどは、投げすぎではなく投げ方の問題です。痛みが取れてもフォームが変わらなければ、同じ部位に同じ負担がかかり続けます。
今は痛くない子へ 練習量が増えたとき、本当に大丈夫ですか?
今は痛くなくても、高校・さらにはその先のステージに進むにつれて練習量・強度が一気に上がります。そのとき、今の投げ方のまま耐えられるか——怪我になる前に体の土台を作っておくことが、競技人生を守る最大の予防です。
うまくなりたい子へ 教えてもらっている人は、体のプロですか?
YouTubeや元プロによる野球塾は増えています。でも、野球のプロと体のプロは別物です。解剖学・運動学を学び、資格を持った専門家が「体に負担の少ない投げ方」を教えているかどうか——パフォーマンスは、怪我をしない体があって初めて上がっていくものです。

ABOUT TŌIKU DRILL

投育ドリルとは、何か。

投球フォームは、筋力や柔軟性だけでなく、柔軟性・バランス・動きの連動など、さまざまな要素が関係しています。投育プログラムは、身体の土台から動きをつくり、成長に合わせて投げ方を育てていくプログラムです。

1

エコーで肘を見てから始める

開始前に超音波エコーで肘の状態をチェック。画像解析で肘の状態を確認し、状態に合わせた最適なプログラムを組みます。「やってみてから考える」ではなく、まず体の現状を知ることから。

2

野球経験者トレーナーが完全マンツーマン

野球の現場を知るトレーナーが一人ひとりの身体の状態・ペースに合わせて丁寧に指導。グループレッスンではなく、完全マンツーマンで進めます。

3

10回で終わりじゃない、成長に合わせて育てる

身体の成長や技術に合わせて段階的にプログラムを調整。フォームを定期的に再チェックし、修了後は「投育メンテ」で継続サポートも可能です。

全10回のプログラムの流れ(1回30分)

STEP 1

身体の土台づくり

身体の使い方・姿勢・柔軟性・バランスを評価し、投げるための土台をつくる

1〜2回
STEP 2

上半身の使い方

肩・肩甲骨・肘・股関節の連動を身につける

3〜5回
STEP 3

全身をつなげる

下半身・体幹・上半身を連動させ、身体全体で投げる動きをつくる

6〜8回
STEP 4

実践投球・定着

実戦の中で投球を確認し、成長に合わせて自分らしいフォームを定着させる

9〜10回

WHY PLUSONE

体のプロが、野球を教える。

身体を評価する エコー・姿勢・柔軟性・バランスを評価し、その子の身体の特徴を把握します。感覚ではなく、客観的なデータから始めます。
身体を育てる 全10回のドリルを、一人ひとりのペースに合わせてマンツーマン指導。投げ方の土台をつくり、成長に合わせて投球動作を育てます。
成長を支える 成長に合わせてフォームを見直し、月1回のメンテナンスで長くパフォーマンスを発揮できる身体へ。
痛みがあっても対応できる 痛みや身体の不調がある場合は、接骨院での施術・ケアもご提案します。治療と投球指導を一体で提供できるのが、PlusONEだからこそできることです。

監修:PlusONE鍼灸接骨院 代表 堀口

甲子園優勝校・浦和学院高校硬式野球部の専属トレーナーとして長年帯同。プロ野球選手のコンディショニングも担当。

高校・プロの現場で使われている身体の使い方のメソッドを、小中学生向けのドリルに落とし込みました。「野球のプロ」ではなく「体のプロ」が教える投球指導が、投育ドリルの核心です。

FOR YOU

こんなお子さんに受けてほしい

  • 投げると肘や肩に違和感・痛みが出ることがある
  • コントロールが安定しない/送球が安定しない
  • 送球の強さや正確性にばらつきがある
  • 成長期の身体に合ったフォームを、基礎から身につけたい
  • 今は痛くないが、中学・高校で通用する投げ方を身につけておきたい
  • 怪我が治ったけど、また同じ箇所を痛める不安がある
  • 野球初心者で、最初から正しい投げ方を身につけたい
※痛みや身体の不調がある場合は、接骨院での施術・ケアもご提案します。
※野球初心者でも参加いただけます。一人ひとりに合わせてプログラムを行います。

PRICING

料金案内

投育プログラム(30分・1回)

一般料金 まずは来て、体の状態を見させてください
¥5,500 / 回(税込)

※初診時のみ、別途初診料3,300円がかかります。

通い放題プランへのご加入や、全10回分の一括お支払いでお得になるプランもご用意しています。詳しくは初回時にご案内します。
修了後は「投育メンテ(月額3,980円)」で継続サポート
身体は成長とともに変化します。投育メンテでは月1回のフォームチェック・身体づくりを行います。卒業ではなく、成長に合わせてサポートを続けるためのプランです。

FAQ

よくあるご質問

野球初心者でも受けられますか?
はい、参加いただけます。一人ひとりに合わせてプログラムを行いますので、初心者の方こそ最初から正しい投げ方を身につける絶好の機会です。
野球塾や他の指導との違いは?
技術だけでなく、身体の使い方・成長・怪我予防を専門的にサポートするプログラムです。「なぜそう投げるのか」を体の仕組みから理解していただくことで、フォームの定着と怪我予防を同時に実現します。
保護者も一緒に話を聞けますか?
はい、随時報告や身体の状態・今後の目標を保護者の方にも共有しながら進めます。「なぜこのドリルを行うのか」まで理解していただくことを大切にしています。
怪我があっても受けられますか?
まず予防の検査と評価を行い、状態に合わせて接骨院での施術や動きの指導を行ったうえでプログラムを進めます。治療と投球指導を組み合わせて対応できるのがPlusONEの強みです。
通い放題プランとの違いは?
通い放題プランは体の柔軟性・基礎づくりのメンテナンスがメインです。投育ドリルは週1回・投球フォームに特化した専門プログラムです。両方を組み合わせて通うことも可能で、より効果的です。

投球フォームの土台となる体の柔軟性・基礎づくりも、あわせてご検討ください。

JUNIOR ATHLETE
小中学生アスリートサポート
怪我しない体の土台づくり・通い放題プランあり

その投げ方を、
今日から変えていこう。

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内容のご説明・説明会についてのご予約も承ります。